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3月25日

最初に

プロオーディオハイエンド問わず電化製品です。

基本的に中古品には対応年数を過ぎてるものが多くあり、リキャップされてないものは

特にオーディオ製品では音の劣化が見られます。

又、出来上がってるものをばらしてパーツを換えて組み立てなおす作業がある為、

当然ながら新品を作るより大変な作業です。

解りやすく言えば、見た目は綺麗な高級外車の中古を買ってみたけど

調子が悪く治せば倍の値段が掛かったみたいな話と同じです。

中古品にはそれなりのリスクもありそれに対して理解できない方は

迷わず自分が手の届く新品を買う事です。

 

平成28年3月

平成27年末までコニシスをお手伝いしてた当方では基本的にオリジナルMES05を購入される場合MM用を推奨します。
それには理由があり、問い合わせの時にお答えします。
勿論、当方では問題を解決したMC対応モデル元MES05をスペシャルチューニングしたモデルも作ってます。
イメージではMES01の機能をMES05に付けたモデルで理想に近づけたモデルです。
このモデルはコニシスでは販売してない為、当方でしか購入できません。
お問い合わせはTOPからメールでお願いします。





QUAD EIGHT LM6200用CA-727クローンカード製作

このカードには何も載ってませんので、お好きな物を作れます。
オリジナルカードに手を入れなくても改造が可能になりました。
例えばフォノを2系列にしたり、RIAA以外のフォノを付けたり。
勿論LM6200本体がなくても、 LM6200のサウンドを作る事が可能になりました。





QuadEight LM6200は1970年代にごく僅か作られた6CHのポータブルミキサーです。
初期モデルはCA-27(CA-272)カードアンプを使って作られてましたが、
すぐ基板上に入力トランス搭載可能なQE3631(CA-727)カードアンプへ変わります。
これはよりコンパクトにする為で、それが好いかは別として、
基本的には5石で構成された差動アンプ(AM-3とかAM-4と呼ばれてるオペアンプの改造型) が2回路載ってるカードアンプです。
そのCA-727カードをフルコピーした
クローンカードアンプでカスタムアンプも作ります。
画像左はラインアンプで、クローンカードでH.A.、LINE、RIAA等が作れます。
入力トランス付きのH.A.については、シネマグ製のCMQEE-3440Aのトランスが載ります。
画像右はRIAAアンプです。
QuadEight LM6200のカードとコンパチですので、予備としても好いですし、単独で使う事もできます。

尚、LM6200は35年もの歳月が経ってる為、オーバーホールするとスゴイアンプに生まれ変わります。
ご連絡いただければフルメンテナンスや改造をお受けします。

[QuadEight LM6200]






[NEVE BA640 ハイブリッド オペアンプ]






[NEVE BA208 ディスクリート オペアンプ]






[ディスクリートオペアンプによるフォノアンプ]









OPEA-02
RIAA、NAB、COLUMBIA/LP、FFRRの
4タイプのEQを切り替えができるフォノアンプです。
このアンプをケースに入れて仕上げた場合は
フォノEQ切り替え、ステレオモノ切り替え、ボリューム、LRのバランスが付きます。
このシリーズはバランス出力が標準です。

[オールドEQ付きフォノアンプ]








このアンプは特注品で、バランス出力タイプのオールドEQのフォノアンプで
オールドコロンビア、デッカ(ffrr)EQを搭載してます。
OPA-02N(NEVEバランス回路搭載型)です。

[特注オールドEQのフォノアンプ]






このアンプも特注品で、トーンコントロール付きバランスタイプラインアンプで
出力にはジェンセンのライントランスを使ってます。
目的はアナログ的ナローなサウンドを作る為で、
ステレオタイプですがトーンコントロールのHi,Loとボリュームは
2連タイプでLRのバランスは付けてません。

[特注T.C.付きバランスタイプラインアンプ]






ビンテージQuad Eightコロナドコンソールから作ったノックダウンHAです。
SN比も大変良く特にHAのマイクプリは、ヘッドルームが広く
オールドNEVEやAPIよりダイナミックレンジが取れます。

[QEノックダウンH.A.]


[新しいオペアンプLM4562]



フォノ専用プリアンプType-RA02のアウトプット部分を
NEVEのバランスアウトカードEV11216に変更した ネーミングType-RA02Nを作りました。
Type-RA02大変完成された音ですが、
Type-RA02Nでは、NEVEの回路に変更する事で、馬力がある音になりました。



Type-RA02 との比較



Type-RA02Nの完成版です。(DCカット回路付き)



[Type-RA02Nのサンプル音]




好評のRIAAカーブ フォノアンプ (バランスアウト)
Type-RA02 ver.5
スタジオプレイバック用(An order product)は
ver.6に変更しました。


カプリングコンデンサの変更です。
回路図参考ページへ
[ver.6回路図]


詳しくはメールで。 Dave Groupまでお願いします。



小型高性能ディスクリートオペアンプ
CONISIS製DOA010
お問い合わせは当方までメールで。
[小型高性能オペアンプ]


NEVE Vシリーズ ミキシングコンソールに 使用された
NEVEバランスアウトカードによる
高性能アンバラからバランスへの変換ボックス
お問い合わせは当方までメールで。
[NEVE Balence out card]


ビンテージUREI 1620フォノアンプ部の回路を
モディファイし、ゲインコントロールとバランスアウト回路を
付けたフォノを単独に再生できるアンプを作りました。
このシリーズはType-RA04とネーミーングしました。
お問い合わせは当方までメールで。
[Type-RA04]


高性能ディスクリートオペアンプでプリの開発中
お問い合わせは当方までメールで。
[高性能オペアンプ]


ハイブリッドオペアンプ
お問い合わせは当方までメールで。
[ハイブリッドオペアンプ]


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